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ローズマリー風味のじゃがいも皮付きロースト|ヘルシーで夏バテにも効果抜群!

ローズマリー風味のじゃがいも皮付きロースト
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梅雨の終りが見えてきたのか、ギラッギラに照り付ける太陽さんが朝から睨んでいるような朝。じめじめとした肌寒い一日から急変し猛暑を思わせるこの天気に、大物の洗濯物を喜んで干して、すごく満足な今を迎えています。(干すのは好きだけど、取り込んでカバー類をつけるのは苦手です笑)

 

我が家のプランター栽培の植物も日差しがあると急に元気に見えるから不思議。にょきにょきと育っています。

 

オクラの花

これオクラのお花!とってもきれいなんです

季節や気候にあった食材を意識する!

湿気が多いながらもぐっと暑くなってくる梅雨明けの時期。汗だくになって思いっきり遊ぶ息子を見ると、熱中症が少し心配になってきます。心配は、息子だけではなく、高齢の母のことも。高齢になると、本人が思ったよりも自分自身の反応が鈍ってくるもの。母にも息子と同じくらい「水分摂取」を声がけしています。

 

こんなときにぴったりな食材やその効能、食べるタイミングなどを知っておくと、ただ食べるより効き目アップで一石二鳥!意識するだけでも、違います。食べ物からは結構なパワーをもらえますよね。

 

夏休みに入って子どもたちが家にいることも多いと、お母さんはますますキッチンに立ってる時間が増えていきます。朝ごはんを食べながら昼ごはんのメニューを考えて。昼ごはん時間に夕飯を考える。もう終わりなき戦い!(笑)ご飯を作ること一つも本当に嫌になっちゃいますよね。

じゃがいもとローズマリーで食事もおやつも

汗だくになってへとへとになるこの時期は、汗をかくだけでエネルギーがごっそりと奪われていきます。作ることも面倒になって来ると、ますます気怠い感じが抜けなくなって食欲もなくなってきてしまう。食べなくなってくると、さらに身体の中が空っぽになっていき、夏バテがはじまる。夏休みは、親も子どもも身体が空っぽになるような、エネルギーが枯渇しやすい時間ですよね。

・暑さでヘトヘトの人

・疲れやすい人

・いつも甘いモノが途切れない人

・体力的な疲れを実感している人

・夏に弱い方

そんなときは、こんな食材がオススメ!

 

ローズマリー風味のじゃがいも皮付きロースト

 

それは日常でもよく使うじゃがいも!じゃがいもには、胃腸のバランスを整えて元気不足を回復してくれる効能があります。胃もたれや胃のむかつきを感じたときにも有効で、気(エネルギー)を補ってくれる作用を持つじゃがいも。気を巡らせてくれるローズマリーと合わせることで更に効能が身体に巡りやすくなります。今回は簡単で美味しい「ローズマリー風味のじゃがいも皮付きロースト」を作ってみましょう♪

作り方

  • じゃがいも       適量
  • 塩           適量
  • オリーブオイル     適量
  • ローズマリー      適量

作り方

① じゃがいもを櫛形に切って、塩とオリーブオイル、ローズマリーを合わせます。

 

ローズマリー風味のじゃがいも皮付きロースト

 

② 200度のオーブンで焼くだけ!

 

ローズマリー風味のじゃがいも皮付きロースト

 

ローズマリー風味のじゃがいも皮付きロースト

 

簡単で手が止まらないローストポテトの出来上がり!揚げ物よりずっと甘みを強く感じるんです!お芋の甘みと塩っ気だけで子どもが大好きな一品の一つに。

 

特に冷たいものばかり食べてしまう、そんな方にもおすすめです!暑い夏を美味しく元気に過ごしていきましょうね♪

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