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お弁当にピッタリ!モロヘイヤの簡単チヂミ

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ここ最近、息子が「緑のお野菜って嫌いな子がおおいんだよー」なんて言うようになりました。

息子は幼稚園のお弁当の時間にチラチラとみんなのお弁当をパトロールしているようで(笑)

「うちのお弁当はカラフルじゃない」

「うちのお弁当にはキャラクターがいないね」

なんて言うので

 

私》カラフルって何色があるとカラフルになる??

息子》黄色と赤と緑かなぁ

私》キャラクターって何が入ると嬉しい?

息子》キャラクターって美味しい?

 

なんて会話により(笑)。

 

キャラクターはいらないけど(笑)、

彼なりのカラフルを意識して入れてあげるようになりました。

 

で、自分にも入るようになったからか、よく見るようになったんですね。

 

だから、冒頭の息子の言葉がでたのかなって思うのですが。

お弁当はチャレンジできる場でもあるし、食べてほしいって気持ちからついつい、いつも同じものを入れているんだよね・・・・

なんて人も多いのでは???

 

今回は、こんなふうに思わず子どもが手づかみでたべたくなるような美味しい一品をご紹介します。

 

モロヘイヤってどんなお野菜?

一時、スーパーフードとしても人気だった野菜でもあるので普段選ばなくても、名前くらいは知ってる人も多いハズのモロヘイヤ。

 

エジプトが原産のモロヘイヤは栄養価的には、ビタミンAをはじめ、B2、C、E、K、カルシウム、銅といった、ビタミン類やミネラル類を多く含むお野菜。

 

薬膳的効能では、生活習慣病の治療、粘膜・細胞を潤し抵抗力を高め、咳を鎮める効果もあります。

デトックス効果もあるので、便秘気味の方にも効果的。

 

ネバネバ野菜の代名詞なお野菜で、旬は夏ですが、通年スーパーにならんでる野菜でもあります。

 

栄養価も高いので、お子さんが沢山野菜を食べてくれないからこそ、いろんな料理に盛り込んで食べてもらいたいなんて人もいるのでは?

 

だけど、子どもが美味しいといって食べてくれた試しが無い・・・・

そんなお母さんには本当におすすめです。

 

 

材料

  • 豚こま(ツナもOK)               80g
  • モロヘイヤ                  200g~300g(市販のだと二袋~)
  • お好きなお野菜(今回はとうもろこし)     適量
  • 小麦粉(米粉でも可)                      70g
  • 片栗粉                          30g
  • 麺つゆ(又は特製万能だし)                          40g
  • 水                         20g

作り方

①モロヘイヤの太い茎を外して葉だけにする

 

 

②モロヘイヤの葉と豚こまを千切りにして材料を全て混ぜ合わせて、ごま油をひいたフライパンで焼く

混ぜて焼くだけ!!!(笑)

簡単でしょ?

 

 

両面焼いたら、あら熱をとって食べやすくカットしたら完成!!

 

このままでも美味しいけど、ポン酢で食べたり、大人は七味や辣油をあわせて食べても美味しいですよ。

 

こんなぎっちりモロヘイヤなのに箸ではもうめんどくさい!って手づかみでたべる息子・・・!!(笑)

 

お弁当にも絶対いれてね!!って念押しされたので、翌日も詰めてあげました。

冷めても美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね。

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