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つよくなりたい、健康になりたい! 気持ちがつないだマクロビオティック生活。

中部
Seeds yoga 代表
ヨガ・マクロビオテックインストラクター

中島ちあき

豊橋市北島町にあるヨガ教室「Seed yoga」のオーナーでインストラクターの中島ちあきさんは、わたくしyuccoがこの地で出会ったはじめてのオーガニックなひと。ヨガスタジオの他にも、イベント「タラートチャオ&ベジフェス」(豊橋市)を長年に渡って運営、バリ島へのリトリートツアーなどみんなが健康になれるきっかけの場を企画、運営しています。
マクロビオティック料理講師という一面も持つちあきさんの作る料理はセンスよく、身体もこころもハッピーになれる、幸せな家庭料理。レストランへのレシピ提供や料理指導を行ったり、雑誌へのレシピ掲載もしています。
私生活では2017年に結婚し、また生活のバランスが変わりました。ヨガをベースにして、日々の暮らしはマクロビオティックと料理教室、そして新しくスタートした夫婦生活。そんなちあきさんの魅力にせまります。
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きっかけはアトピー。

中島ちあき
「幼児期からアトピーで、いつも肌がカサカサしていました。薬を塗っても治らず、いろいろな治療を試したけれど、良くならなりませんでした。中学生になると、「なぜ治らないのだろう?」と不安な気持ちが続きました。」と話すちあきさん。
ダンスが大好きで、夢中で踊る日々、ダンサーになることを夢みていた中学生時代を経て、高校生になると「食べ物と環境しか自分が変えられるものはない!」と思い立ち、高校卒業とともにアメリカ、オレゴンへ飛び立ちます。

30歳を節目に日本へ。

中島ちあき
NYは毎日が日曜日。前向きなエネルギーにあふれ、オンオフも出来てExcitingな町でしたが、ビザの更新をきっかけに、このままNYにいるべきなのか考え、悩んだ末、日本へ戻ることを決めました。地元の豊橋に帰ってきてすぐ、mixiの自然派コミュニティー掲示板で、マクロビオティックの貴公子パトリシオ・ガルシア・デ・パレデスさん(パトさん)のベビーシッターの募集をみつけ、応募し山梨へ向かいます。応募条件はただ「料理ができる人」。しかし、山梨初日、パトさんの奥様から「子供たちに陰性の食事をつくってほしい。」と言われ驚きます。マクロビオティックの知識が全くなかったため、陰性の食事というものが何なのかも分かりませんでした。パトさん家族と相談して1週間研修期間として生活を共にすることになりました。
食事のベースはシンプル、質素、昔の料理。朝ごはんはほとんんどが、玄米、味噌汁、蒸し野菜です。蒸し野菜のディップが日々変わりました。夜は、パトさんの家にあったマクロビオティックの本をかたっぱしから読みあさりました。「自分が必要だと思うことや自然の調和のことが記されていて、自分の価値観にとても似ていました。」マクロビオティックの考えをすっと受け入れられ、魅力を感じ始めます。「こどもの体調は料理に影響される。」と奥様から聞いて、日々の生活で目の当たりにします。そして自分も健康になっていく実感をしました。パトさん家族と過ごした3か月間が、ちあきさんを大きく変えました。
その後、パトさんの紹介で1年間、東京のマクロビオティックレストランで働きます。わからないことを本気で求め、学ぶ気持ちに導かれ、たくさんの出会いがありました。
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呼吸するヨーガ。

中島ちあき
31歳で再び豊橋に戻ったちあきさん。
マクロビオティックを広めたいとやる気に満ちあふれていました。しかし、料理教室をやるものの、当時は関心のある人がなかなか集まらず、混沌とした雰囲気でした。
そのころ、またアトピーが出始めました。

肌に出ると、変わらないといけない!と感じるちあきさん。そこで、東京の友人から勧められたヨガを始めました。呼吸は生まれてから、寝るときもずっとし続け、呼吸はからだの一部となって、自分と向き合うことができます。身体ひとつで始められるヨガにすぐにはまっていきました。10日間の集中ティーチャートレーニングを受け、ヨガインストラクターに。そして導かれるように、ヨガを伝える人としてヨガ教室をスタートします。

結婚、そしてバランス。

中島ちあき
2017年、7歳年上のパートナーと結婚し、古い家を夫婦でリノベーションして共に暮らしています。旦那さまは元々玄米食ではありませんでしたが、一緒に生活していくうちに玄米が大好きになったそうです。
夫婦で話しているときが楽しくて、今の生活がとてもバランスが良く、幸せだと話すちあきさん。今年からは、畑を本格的に始め、より自然な生活を送られるのだとか。ちあきんにとってオーガニックとは、より自然なものに近づくこと。「服、住まいも含めて、トータル的に無理なく。」「自分自身がマクロビオティックと出会い、救われ、向き合うことができた。みんなもっと健康に生きられるように、そのために自分ができる幸せの種まきをし続けていきたい。人生に一度も後悔はない!」と笑顔で話すちあきさんは、こころも身体もハッピーなオーガニックな人です。

中島ちあき

中島ちあき
Seeds yoga 代表
ヨガ・マクロビオティックインストラクター

踊る事が大好きで、高校卒業後にアメリカへ渡るがアトピー性皮膚炎が悪化し、自身の夢を諦めざるをえなかった事で健康の大切さについて深く考えさせられる。
アメリカ生活7年、帰国後にヨガを深める。菜食料理好き。ヨガとマクロビオティックで ”こだわりすぎない”、”人と比べない”事を学び、自然や他者と調和する健康でハッピーな暮らしを心がけている。
2001年 オレゴン州の大学でCulinary Art &Hospitality management を専攻。
料理の他、現代栄養学、レストランマネージメントなどを学ぶ
2005年 ニューヨークのフュージョンレストラン“SUSHISAMBA”、やブルックリンの”日比の”のキッチン勤務
2006年 山梨県小淵沢にて、日本でマクロビオティックを啓蒙しているパトリシオ・ガルシア・デ・パレデス氏に師事。1歳~6歳の子供たち(4人)のご飯作りを担当
2007年 東京でマクロビオティックレストランのキッチン勤務
2008年 地元・豊橋にベースを移しマクロビオティック、ヨガインストラクターとしてのキャリアをスタート。ヨガに出会い没頭する。
2012年~ シーズオブハピネス ヨガスタジオ オープン
2015年6月~2017年3月 シーズオブハピネス キッチンスタジオ
ビューティクリエイト専門学校(山梨)非常勤講師
KIJ 認定マクロビオティックインストラクター

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