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心の内側に花を咲かせる 心に寄り添うフローラルヒーラー

関東
フローラルヒーラー 天野有希子
フローラルヒーラー

天野有希子

「あなたは花。」―彼女との対話はそんなこと感じさせてくれます。都内で活動をしている、フローラルヒーラーの天野有希子(あまのゆきこ)さん。フラワーエッセンスを用いたヒーリングメソッドで、「植物」との調和を大切にし、多くのお客様に癒しと気づきを与えている彼女、会うたびに心と身体の内側に綺麗に咲いた「花」が顔を出しているよう。毎回とても輝いた笑顔を見せてくれます。忙しい今の時代だからこそ、少し立ち止まって。「植物や自然に触れてみませんか?」そんな問いかけときっかけを、ゆきこさんの想いと共にお届けします。
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病気、キャリア、私って…?

フローラルヒーラー 天野有希子
ゆきこさんは大学時代、子宮の病気を患い、その頃から徐々にオーガニックに興味を持ちはじめます。オーガニックコスメを使ったことで「肌荒れが治った」という効果的な作用に着目しつつ、それ以上にオーガニックに触れること、香りを嗅ぐことで「なんて心地が良いのだろう」という精神的な気持ちの作用に強く惹かれたそう。そこで初めて自分を大切にするという感覚、Self-Loveという感覚と出会います。ゆきこさんがある日、アロマセラピストの施術を受けた時、「スパイクナード」という精油を使用されます。この精油には「自分を許す」というメッセージ性のあるものでした。この施術の瞬間、病気を患った時の感情が沸き起こり、涙が止まらなくなります。「感情に深く癒しを与え、愛を感じた瞬間だった。」と天野さん。「なぜ身体への施術で、こんなにも心が温かいのだろう?」と、心と植物の関係性に興味を持ち始めました。ゆきこさんはその後就職活動を経て、出版社に勤めます。出版社では美容業界を担当。多くの学びがあった一方で、「心にアプローチする植物についてもっと伝えたい。」という想いが胸の中に。その軸がぶれることはありませんでした。「仕事=人生」と思っていた彼女にとって葛藤する時間も多かったそう。「職業」ではなく「生き方」にフォーカスしたい、そこで浮かんできたキーワードは「喜び」でした。自分の好きなこと、楽しいこと、今この瞬間を味わう感覚。そんな大切なことを気づかせてくれたもの、ゆきこさんにとってそれは「植物」だったと語ります。「Self-Love=自分に意識を向けることで初めて、他の人に愛を与えることができるのかもしれない。」ゆきこさんとの対話は、気づきを与えてくれます。

愛を気づかせる植物のチカラ

フローラルヒーラー 天野有希子
「植物は私たち人間に多くの恩恵を与えている。植物は私たち人間が生きる上で欠かせない酸素を生み出し、二酸化炭素を取り入れる。そして植物の大きなチカラ、それは実や葉を取っても、根をはっている植物はまた芽を出し育っていく。与えることを基盤に生きている植物は、愛の生き方に気づかせてくれる存在だ」と語るゆきこさん。今の時代、「本当はこれがやりたいのに」「仕方ないからこうしよう」「こんな風に生きたいのに」と、自分自身と分離し、苦しんでいる人も多い。そういう人たちにこそ、植物と調和することで、自分の内側に意識を向けてほしい。そして自分の内側に、綺麗な花を咲かせてほしい。ゆきこさんの想いはまっすぐに。「心にアプローチする植物」を、多くの人たちに伝え続けています。
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Floral Healer

フローラルヒーラー 天野有希子
そんな「植物」と深く繋がるきっかけを作る、アチューメントこそがゆきこさんの今のお仕事。アチューメントの中心としてゆきこさんが選んだものは「Floweressence (フラワーエッセンス)」でした。Floweressenceとは、それぞれの花の持つ周波数を水に転写し、飲用したり、身体やオーラ体にミストスプレーにしたエッセンスを吹きかけたりすることで、エネルギー/感情/体調の不調和を整えていく波動療法であり、自然療法のこと。ゆきこさんのsessionは以下の流れで行われます。

1 簡単な自己紹介/セッションを受ける動機の確認
2 花と繋がることでどうなりたいか、どうありたいか、現状の悩みや課題をお話を交わしながら整理
3 Floweressence、自然界、魂などの説明
4 フラワーカードを使い、花の見た目のイメージなどから、調合するエッセンスをお客様自身でセレクト
5 セッションで選んだ花で調合したボトルをお持ち帰り頂き、約2週間エッセンスを取る

受けた多くの方が、高確率でボトルのリピートをされるそう。丁寧な説明に自分の好みを反映させるからこそ安心して続けられるのもゆきこさんのアチューメントの魅力につながっています。

ゆきこさんにとってのオーガニックとは?

フローラルヒーラー 天野有希子
私は彼女に改めて「ゆきこさんにとってのオーガニックとは?」という質問を投げかけました。「深めていくと、とても奥深い分野。もしラベンダーの香りが苦手な人が、「ラベンダーはリラックス効果があるから!」という理由だけで使えば、それは逆にストレスになってしまうかもしれない。最も大事なことは、自分が心地良さを感じること。五感を使って選択するからこそオーガニックの恵みを受け取れるのだと思う。」と話されました。分野は問わず、オーガニックに触れることは「植物」に触れることそのものであり、そして自分自身の癒し、Self-Loveを感じる近道なのかもしれません。当たり前にそこに咲く花、木、草などの植物たち。私たち人間はずっと昔から「植物」と共に生きてきた。進みゆく時代の中で、人はこのことを忘れてしまいます。いつしか意識は他人や周りの情報に向かい、本当の自分の心地良さ、自分って何者なんだろう?何がしたんだろう?そんなことを忘れてしまいます。「ただそこに咲くだけで、存在するだけでいい」と、生きること、自分という存在、愛に気づくこと。そのことこそ、今の時代に最も必要なことなのだと、ゆきこさんとの会話からは感じることが出来ます。

フローラルヒーラー

フローラルヒーラー 天野有希子
2014年 大学在学中に卵巣嚢腫を経験。病気の経験から、身体が喜ぶもの、心地良いものに意識が向くようになる。
同年    初めてアロマトリートメントを受け、涙が溢れてきた経験をする。
      (植物が身体を超えて魂に触れ、植物との繋がりを意識した経験)
2015~2016年 メディカルハーブセラピストやアロマの勉強に取り組む。
2017年 一般企業に就職。
2018年 自分の心に嘘をつかず、自分自身を生きる決断をし、準備を進めるため派遣社員として転職。
2019年 植物と見えないエネルギーどちらにも重要性を感じ、両方を取り扱うフラワーエッセンスの勉強をGarden of Spiritの田原良子さんより指導を受ける。
同年9月  フラワーエッセンスのセッションをスタート。

Instagram : @yukikoamano
homepage : https://www.floraandyukiko.com

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