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「根本から整え、暮らしやすく、心地よく」― 忙しい私たちの毎日に、最高の癒しの時間を与えてくれるhinomeyoga

関東
hinomeyoga主宰
ヨガインストラクターセラピスト

大澤ひのめ

栃木県足利市にて、地域を越え、様々な世代の生徒さんから愛されているヨガスタジオ「hinomeyoga」。その「hinomeyoga」を運営するのは、ヨガインストラクターセラピストの大澤ひのめさん。ひのめさんの柔らかく、まるで天使のような雰囲気は、生徒の皆さんに身体だけではなく心も癒してくれます。ヨガ以外にも、アロマや食事など幅広い分野において学び、常に知識を取り入れパワーアップされていくひのめさんの活動を、生徒の一人でもあるわたくしKahoがお届けします。
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ひのめさんとヨガとの出会い

「昔から子どもが好き」というひのめさん。前職は保育士でした。ひのめさんの滲み出る柔らかい空気感は、子どもたちに安心感を与えていたことでしょう。

しかし、充実しながらも忙しい毎日の生活を送ってゆく中で、なんと病気を患うことになってしまったのです。それまで自分の体を気遣うような習慣もなく、好きなことをして、好きな物を食べて自由奔放な生活を送っていたひのめさん。病気を患ったことで、「自分の体のことは自分でケアしないといけないんだ。」という事に初めて気付いたと言います。

そんなとき、ひのめさんは当時流行っていたヨガに月2回通うようになります。生徒としてヨガに通う中で、ヨガが終わった後の体が緩まると同時に思考もゼロの状態に戻るようなスッキリとした感覚が、ひのめさんは好きでした。気付けばヨガなしの生活は考えられないくらい、ヨガはひのめさんの生活の一部に溶け込んでいきました。

その当時のヨガの先生に「ヨガの先生になったらいいんじゃない?」とかけてもらった一言に、「やってみようかな?」とすんなりと受け入れたひのめさん。まるで爽やかな風がスーッと吹いてきたかのようなこのきっかけを境に、ひのめさんとヨガとの関係性はとても深いものになっていくのです。

ヨガの学びを通して感じた大人のケアの重要性

ひのめさんが本格的にヨガを学ぶようになって感じたのは、ヨガの学びはとても幅広いものであるということ。ポーズだけではなく、ヨガの考え方や食事、人間の思考、さらには精神学の範囲にまでわたります。ヨガは、実践していく中で流動的な感覚や意識の存在に気付き、自分の内側を見つめ捉える手段にもなる。このことからも、いかにヨガが体だけではなく、心にも作用をするかが分かると言います。実際にひのめさん自身も、ヨガを通して心と体の繋がりを感じたといいます。

保育士の経験からキッズヨガを進めていこうと考えていたひのめさんですが、子どもと接する中で気付いたことは「大人のケアの重要性」でした。「大人が晴れて、子どもも晴れる。大人の中に体と心の柔軟性や余裕を持たせることで、子どもたちに様々な経験や機会を与えることができるのかもしれない。私は大人たちにヨガを伝えていこう」―ひのめさんは改めてそう確信したそうです。
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ヨガと食事 フードマイスター資格からナチュラルライフアンバサダーへ

ヨガを学ぶ中で3日間、「ヨガの食事を取る」というものがあったそうですが、ヨガの食事療法はいわゆるヴィーガンでした。食事は心の大きな影響を与えるという考えから、生きたものは食べず、新鮮な野菜や植物性のものを取り入れることを学んだそう。今までは何も意識せず、食べたい時に食べたい物を取り入れていたひのめさんにとって、3日間という短期間とはいえ、始めは辛かったといいます。しかし、3日目を終えるころには、体も慣れ、さらには「体が軽い」という感覚がよく分かったそうです。驚くことに、翌日友人の誕生日会でジャンクフードを食べたときにすぐに体が反応し体調を崩した経験もしました。ひのめさんはそこから体と食事の関係性にも目を向けるようになります。

その後、フードマイスターの資格を取得。そこでは主に、オーガニックやグルテンフリー、スーパーフード、薬膳といった分野を学びました。しかし、「オーガニックは体に良い」とは言われているが、「では、どうして体に良いのか?」という、「なぜ?」を追及したかったというひのめさん。資格取得をきっかけに自らの生活も変わったそうです。「高い」か「安い」かで物を選ぶのではなく、自分にとって何を取り入れることが大切か、さらには「どんな想いでこの生産者の方々が有機野菜を育てているのか?」という生産者さんの想いなどにも心を馳せるようになり、そんな事をきっかけにナチュラルライフのアンバサダーをやることにもなっていきます。

自分を俯瞰してみる習慣

インタビューの中で、ひのめさんは「自分を俯瞰してみることが大事」だと、何度も繰り返しおしゃっていました。病気を患い、それをきっかけに「自分の体」に向き合っていったひのめさん。ヨガを通して「自分の体と心の繋がり」を知り、フードマイスターとしての学びやヨガの食事の経験を通して、「自分の体に合う生活」を知りました。さらには自分を観察し、自分を上手くコントールすることができるようにもなったのです。

今まで外側に向けていた意識を自分の内側に向けるようになると、不思議なことにひのめさんの視野はさらに広がっていきます。「体が不安定だと心もバラバラになる、それならば、体の根本を改善し、もっともっと健やかで体も心も健康的な日々を送れるような生活を提案していきたい。」そんな想いを胸に、ひのめさんは自分自身の生活を参考にしたナチュラルライフを、ヨガの生徒さんたちに伝えています。

始まりはヨガだったかもしれません。ただ、ひのめさんの伝えていることは本当に幅広い分野、ライフスタイルの提案なのだと感じます。「自分の体や心の声と調和すること」―前回お話しを伺った、フローラルヒーラーの天野有希子さんとも繋がるところがあります。大切なことは、いつでも自分の内側に意識を向けてあげることなのかもしれません。自分という、生命が喜ぶことを、自分自身がしてあげる。その一つにヨガや植物療法、オーガニックといった分野があるのだと、ひめのさんは気づかせてくれます。

大澤ひのめ

2010年:短大で幼児教育を学び、幼稚園教諭二種免許・保育士資格取得。保育園に就職し、保育士として乳幼児~年長児クラスを担任。7年勤務ののち退職。

2017年:当時通っていたヨガ教室の先生に声をかけられ、保育士在職中に入院(卵巣皮様嚢腫)の経験から、自らの健康の為に知識を学び深めたいと思い、ヨガインストラクター養成講座にて資格取得。のちにアロマヨガセラピスト、フェイシャルヨガ、ポールヨガの資格も取得。

現在は、解剖学や心理学、アロマセラピー、植物療法などについて独学で知識を深め、自らの身体を使って実験しながら、2年前に「hinomeyogaプライベートスタジオ」をはじめとするヨガレッスンを主宰。

アロマヨガや朝ヨガ、夜ヨガ、前職の保育士などの経験も活かし、産後ママの骨盤調整クラスでは、赤ちゃんから3才までが一緒に通える子連れヨガを開催。美容室や市、幼稚園関連のイベントなどにも講師として出張ヨガを行う。

「根本から整え、暮らしやすく、心地よく」をテーマに、心と身体の繋がりを感じるリラックスヨガで、肩凝りや腰痛、便秘、偏頭痛、PMS、生理痛改善解消や、病院に行っても治らなかった未病などの改善解消などを、一人一人に寄り添いながら健やかな心身をサポートしている。

また、「食事」「薬膳」「スーパーフード」「オーガニック」などの食の知識をタレントのRIKACOさんから直接学び、「ウェルビーイングフードマイスター」の資格も取得。日々学びを深め実践し、ヨガレッスンだけではなく学びの場となれたらとの思いで、自然療法であるアロマ講座や衣食住にまつわる講座を今後開催予定。全国からのヨガレッスンのお問合せについて今後はオンラインヨガクラスも開催予定である。

Instagram:@hinomeyoga

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