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cafe KITOKI

中部
cafeKITOKI看板

オーナーが長年ほんのり温めてきた夢 山の麓のマクロビオティックカフェ

愛知県豊橋市石巻山の麓にある小さなカフェ。14席のみのナチュラルな造りのカフェは親子で営むアットホームな雰囲気で、心のこもったボリュームたっぷりのおいしいごはんを提供しています。オーナーの鈴木康子さんがマクロビオティックに出会ったのは25年前のこと。姪っ子がアトピーで生まれ、豊橋で暮らす家族が、薬ではなく日々の食事を変えることで体の内側から治す方法があることを教えてもらったことがきっかけでマクロビオティックと出会いました。当時、東京に住んでいた康子さんもぜひ勉強した方がよいという事になり、マクロビオティッククッキングスクールリマ(旧:リマ・クッキングスクール)で学びます。のちに、大森一慧(かずえ)先生(穀菜食料理学校主宰)や勝本海詠先生(豊田市で健康料理塾を主宰)からもマクロビオティックを学びます。ご自身の子育ても、赤ちゃんがお腹の中にいるときからマクロビオティックの食事で育ててきました。そして、石巻山の麓に家をたてることをきっかけに、康子さんが長年温めていた想いのあるマクロビオティックカフェを2014年にオープンしました。
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毎日いちから手作りする限定食の日替わりお昼ご飯

cafeKITOKIランチ
日替わりお昼ごはんのみのメニューは14食限定で毎日一から手作りしています。ごはん(玄米もしくは雑穀ごはん)、おかずのプレート(メインの野菜のおかずとちょっとずつのおかずとサラダ)、小さなおかず(煮物などの野菜のおかず)、箸休め、スープ、デザートと飲み物がつきます。動物性の食材を一切使わない、マクロビオティックをベースにした家庭料理。ドレッシングやソースもすべてその日に手作りし、デザートは果物や野菜の入ったパウンドケーキが定番です。予約をされたお客様には前回食べたものと違った料理を食べてもらえるようにと、日々、献立を組み立てているそうです。

食材はなるべく安全で生産者の顔の見えるものを

cafeKITOKI外観
KITOKIで使用する食材はなるべく地産地消で季節のものをと考えています。お米には特にこだわりがあり、福津農園(豊橋有機農業の会を立ち上げた循環型農業の自然農家)の縁農米(えんのうまい)を使用。飲み物は有機農法で育てられたフェアトレードコーヒーや紅茶、ハーブティーをセレクトし、料理に使用する調味料も昔ながらの製法でつくられたものを使用しています。康子さんにとってオーガニックとは「生きていく上での指針」。食材に感謝し、丁寧に心を込めて。毎日手作りで、種類豊富なおかずを提供しています。
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お出かけ前はご予約を

cafeKITOKI店内
一緒にcafeKITOKIを営むお母さまのみち子さんも、とてもやさしく、丁寧な接客は家庭料理によりいっそう魅力を与えてくれます。どこか懐かしいほっとできるひと時。「からだにやさしくて、なるべく安全な食材を一から手作りした家庭料理をぜひ食べてほしい」と笑顔で話す康子さん。ひとりでも、グループでも、心地よく幸せな時間を過ごすことができるカフェ。14席の小さなカフェなので、お出かけ前はご予約がおススメです。ぜひ、ほっと温かなカフェにお出かけしてみてはいかがでしょうか?
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