オーガニックもっと!WEBマガジン

ヘッダad広告(468×60)

cha-min&茶-民カフェ

中部
茶-民/cha-min外観

世界を感じる考える 地域に根付いたフェアトレード雑貨&カフェ

豊橋市内、駅から徒歩10分ほどにある花園商店街。その花園商店街の中心に、ゆったりとした空気が流れるお店、cha-min&茶-民(ちゃーみん)カフェがあります。店内は半分がフェアトレードの雑貨や衣類を販売するコーナーで、半分はカフェです。手作り感のある店内には、ソファーも置かれ、カフェスペースではついついゆっくりしたくなるような、手作りでオリジナルのドリンクやスイーツが豊富に用意されています。もともとはフェアトレードの珈琲や紅茶を飲んでもらいたいと、販売を兼ねた純粋なカフェとして起業。のちに玄米菜食を中心としたランチもスタートしました。オーナーの川上さんの経験と想いから生み出されるcha-min&茶-民カフェの魅力に触れました。
各詳細ページ1/ad広告

フェアトレードとの出会い

茶-民/cha-min雑貨
川上さんは、海外が好きで良く旅行に行きます。そこで生活に苦しむ人たちを見て、自分に何か出来ないかと考えた時に、フェアトレードの商品を日本で販売することをはじめようと心に決めたそうです。日本も含めアジアはお茶(紅茶なども含め)を飲んでリラックスする習慣がある民族。お茶を飲みながらのんびりしていってほしいという想いでcha-min&茶-民(ちゃーみん)カフェという名前を付けました。オープンは2007年3月。その後、お客さまの期待に応える形でランチ営業も開始します。

ダイエットのためにはじめた玄米菜食

茶-民/cha-minカフェ
子供のころは長野県の大自然の中で野菜中心の食生活で育ったという川上さん。親が畑をやっていて、そこで自然に育った旬の野菜を食べることは、子供のころ川上さんにとってあたりまえのことでした。そして、大人になって、ダイエットのためにと考えてはじめたのが玄米菜食でした。玄米菜食に変えて半年後、体重が自然と落ち始め、10kgほど落ちました。「体重が落ちたら、身体はもちろん心も軽くなり、イライラすることもなくなっていきました。」子供のころの経験と記憶によって、あるべき食生活へと引き寄せられ、ランチをやるならと迷わず玄米菜食ランチを始めることになりました。
各詳細ページ2/ad広告

「玄米野菜ランチ」が人気 レシピも公開

茶-民/cha-minランチ
お店の人気商品は「玄米野菜ランチ」です。日替わりで野菜たっぷりのおかず、玄米、味噌汁が付きます。身体に優しいものを日々食べていただきたい、家庭でも気軽に野菜をたっぷり食べられるような、食べた人が「家でも作れそう!」と思ってもらえるような献立をいつも考えているそう。作り方を聞けばいつでもレシピを公開してくれるというオープンさも茶―民の魅力のひとつです。

オーガニックが当たり前の世の中になったらうれしい

茶ー民内観
カフェで使用する野菜は新城市の星農園さんの野菜や自家菜園の野菜が中心です。お店の定休日には海沿いにある畑に行きます。自家菜園の野菜は根菜中心で育てています。おすすめはジャガイモ。コロッケやいももちにして提供しています。米粉の蒸しパン、もちあわドーナッツ、クッキーも人気。その他のイートインメニューも充実しており、アレルギー対応のメニューもあります。「オーガニックがあたりまえの世の中になっていったらうれしいです。」と語る川上さん。3年に1度はインドへ行き、クンブメーラという世界最大規模のお祭りに参加したり、日本では瞑想のイベントも開催しています。フェアトレードについて、世界について考えつつ、ぜひゆっくりと、cha-min&茶-民カフェで美味しい時間をお過ごしください。

あなたにおすすめの記事

各詳細ページ/あなたにおすすめの記事の最後 ad広告
スマホ用フッタ上ad広告
スマホ用下部に追随するad広告