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覚王山カフェJi.coo.(ジクー)

中部
覚王山カフェJi.coo

名古屋市覚王山のシンボルカフェ 奇をてらわない上質なベーシックを

愛知県名古屋市、地下鉄覚王山駅から徒歩3分、覚王山フランテ2階に「覚王山カフェJi.coo.(ジクー)」はあります。駐車場は無料で広い店内はいつも賑やかです。覚王山エリアのシンボリックなカフェとして存在するジクーは、以前は東山会館という結婚式場でした。「奇をてらわない上質なスタンダード」をコンセプトに、「次なる覚王山文化の発信地として」長く親しまれるお店を目指し、2003年に晴れてオープン。「ホスピタリティー溢れるスタッフの笑顔」と「ウェルカム、どなたでもどうぞ!」の気持ちでお客様をお迎えしたい、と店長の大富さん。世代を超えた街のたまり場となれるよう、良質な空間、そして良質な食材や料理へとチャレンジを重ねるジクーの想いと取り組みを伺いました。
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Ji.coo.(ジクー)の由来は時と空

覚王山カフェJi.coo
ジクーを運営するのは、名古屋駅近くのミッドランドスクエアや名古屋空港のミッドランドシネマといった映画館を運営する中日本興業株式会社。映画館がオーガニック?と意外な感じもしますが、そこには経営者やジクースタッフの食に対する想いがあります。ジクーという名前は、お客様と「時」を一緒に刻むカフェ、「時」を経るごとに新しい趣を見せるデジタルではない連続的な「時」の流れ。そして、カフェという枠にはとどまらず人や時間、文化をつなぐ「空」間として新しい風が生まれる場所を意味しています。名前のとおり、店内は賑やかに居心地の良い空気が流れます。「時」を付加価値とする本物の素材を使用した心を落ち着かせる自然体の「空」間から、ジクーの想いはさらに食材にも本物を追求します。

可能な限りオーガニックや自然な食材を

覚王山カフェJi.coo
ジクー店長の大富さんは自ら生産者のもとへ足を運びます。「そのときにその旬で育てられる野菜が手元に届き、それをどう料理するかを考えることが楽しい。」大富さんの人柄と自然な食材が優しい料理を生み出します。野菜は同じ愛知県内のベジモあいちや土磨農園横島さんの自然栽培野菜、有機野菜を練りこんだベジパンは障害者就労支援事業所の野のファーム、自然栽培エディブルフラワーやマイクロハーブはmeの真野さん、コーヒーはイルガチェフェモカ有機JAS認証でフェアトレード認証の小川珈琲さん、無農薬紅茶、無農薬緑茶は豊橋のごとう製茶後藤さん、そして、オーガニックワインは大榮産業さんから仕入れています。取り入れられるところから少しずつ、食への想いを実現しています。
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たっぷりの野菜と牛挽肉をじっくり煮込んだ自家製ミートソースの生ラザニア コーヒーはハンドドリップで丁寧に

覚王山カフェJi.coo
一番のおすすめは、自家製ミートソースの生ラザニアです。たっぷりの野菜と牛挽肉をじっくり煮込んだ自慢のミートソースがオリジナルの配合で作った生ラザニアとベストマッチ。お客様にも人気の一品です。コーヒーはすべてハンドドリップというこだわり。単品はもちろんランチやディナーのセットも1杯ずつ丁寧に淹れています。お湯を注いだときに、フィルターの中でふわっと豆が膨らみ、本物の珈琲の香りが広ります。ジクーは、日本紅茶協会より「おいしい王茶の店」として認定されたお店です。温度管理にこだわり、常に一定に保温されたお湯で蒸らし、美味しく抽出しています。ケーキ類、シュークリーム、パウンドケーキなどスイーツ全般はテイクアウトも可能です。

アーティストとお客様の融合

覚王山カフェJi.coo
ジクーでは、「アーティストとお客様の融合」も一つのコンセプトです。奇数月には、アーティストによる音楽イベント(基本第4土曜日18時30分~、19時30分~の2回開催/御飲食代のみでチャージ料などは無し)を開催。毎月コーヒードリップ体験や紅茶教室、ワインパーティーなどのワークショップやイベントも開催し、お客様と共に学ぶ企画を随時行っています。そして、地元の覚王山祭りには、4月、7月、11月に出店。地域にとって必要とされる場、幸せな時間と空間を提供するため、ジクーのチャレンジは続きます。地域や人と繋がる心地良い時間と空間、そして料理。覚王山カフェJi.coo.(ジクー)で過ごす時空は、心も身体も満たされること間違いなしです。

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