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ベジモ野菜食堂/ビストロベジモ

中国
ベジモ野菜食堂外観

有機野菜と牧草牛 自然派ワインやオリジナルカクテルも豊富な市内の人気店

2018年に広島市内紙屋町にオープンしたベジモ野菜食堂/ビストロベジモ。昼はベジモ野菜食堂でランチ限定メニューを、夜はビストロベジモとして豊富な自然派ワイン、オリジナルカクテルや自社農園野菜のバーニャカウダ、牧草牛(グラスフェッドビーフ)のステーキ、アヒージョやオリジナル生パスタなど広島市内で女性を中心に圧倒的な支持の多い人気店。オープンに先立って、2016年から安佐南区に自社農園を耕しはじめました。「そこで採れた新鮮な野菜をはじめ地元の自然栽培野菜をもっとおいしく健康に食べてもらいたい。」と話すのは店長の川合さん。自社農園の開墾からベジモ野菜食堂/ビストロベジモのオープンへ繋がるストーリーやベジモの想いについて伺いました。
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野菜のおいしさに感動

ベジモ野菜食堂/ビストロベジモを運営するのは広島市内を拠点にアミューズメントやフィットネス(Vace1)を運営するプローバグループ。レストランや福祉農園を運営するベジモグループと協力し2016年にまずは農場をスタートしました。自社農場では農薬を使用せず、さらには肥料も使用せず自然栽培という農法を中心に年間約80種類の野菜を育てています。野菜は種も無農薬のものを選び、在来種や固定種といった昔ながらの種やその土地に合った種を使用するというこだわり。「はじめてベジモの野菜を食べた時、野菜ってこんなに美味しいのだと感動しました。」「食のことを知れば知るほど、自分のまわりの家族も含め本物の食事を提供したいと考えるようになる。」と川合店長。農作業や研修を通じて学びを深め、2018年5月にベジモ野菜食堂をオープンします。

自然栽培へのこだわり 本当に美味しい野菜を食べてもらうために

ベジモ野菜食堂ダッチオーブン
ベジモ野菜食堂/ビストロベジモでは、単に有機野菜ということではなく、肥料の少ない野菜(自然栽培野菜)にこだわっています。「肥料を入れれば大きくなるし緑も濃くなります。だけど味にえぐみが出て大味になる。土壌や微生物の力を信じてゆっくりと育つ環境を作っています。」とベジモひろしまファームの鈴木さん。鈴木さんは毎週月・水・金に野菜を収穫し、農場から直接野菜を届けています。「野菜は収穫してお店に届いてから3日以内に使い切ります。本気で新鮮で美味しい野菜を食べていただくこと。食べるお客様の心と身体の喜びを考えることがベジモのチャレンジです。」
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昼はデリプレート 夜は牧草牛(グラスフェッドビーフ) アヒージョ オリジナル生パスタも人気

ランチタイムのベジモ野菜食堂では、デリプレートが1番人気。デリプレートは3種と4種が選べます。3種は植物性食材のみのヴィーガン仕様。4種はそれにお肉またはお魚のデリが1つ付きます。その他にも、秋川牧園の自然鶏を使用した自家製醤油麹のから揚げ定食は男性を中心に人気のメニュー。ヴィーガンバーガーやオリジナルスパイスカレーもあります。ディナータイムのビストロベジモでは、野菜のバーニャカウダはもちろん、牧草牛のステーキやマッシュルームのアヒージョが人気。太麺でオリジナルの食感の良い生パスタも人気です。自然派ワインやオリジナルカクテル、ソフトドリンクも自家製ものもが多く、お酒を飲む方も飲まない方も楽しめます。野菜は自家農園以外にも、広島県内のまるみど農園、はなあふ農園など、川合店長自ら足を運び農法や想いに共感し、仕入れています。

フィットネスジムVace1とも連携 畑でのイベントも

グループで運営するフィットネスジムVace1にはベジモの販売コーナーがあります。フィットネスのカフェコーナーでのサラダの販売や、会員に向けた野菜販売も行っています。畑では収穫体験やバーベキューイベントも開催。2018年4月からは1年を通して有機農業を学ぶベジモ有機農業スクール広島校も開催しています。オーガニックなライフスタイルやエココンシャスなコト、モノを求める時代に、「あったら良いな。」のサービスがベジモ野菜食堂/ビストロベジモには溢れています。川合店長にとってオーガニックとは「身体が喜び、みんなが笑顔になること。」「ベジモの野菜はやっぱりおいしい、と野菜を食べて感動される方も多く、その言葉に自分も元気を頂いています。」月に1度はベジモの日。そんなライフスタイルが広がりそうです。
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