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さら(SaLa)

関東
さら外観

オーナーシェフのみどりママが作る心温まる絶品料理 自然派ワイン&日本酒も豊富な駅前ダイニング

栃木県佐野市、JRと両毛線の佐野駅から徒歩5分。人通りの決して多くない場所に、貴重なオーガニックダイニングがあります。ジャンルは洋風居酒屋、名称は駅前ダイニングさら(SaLa)ですが、店内は居酒屋ともビストロやバルとも言える雰囲気。カウンターには常連客が多く、テーブル席や個室もあり、会話も弾みます。オーナーシェフのみどりさんは、元焼肉屋の店主。結婚、出産や自然食との出会いから紆余曲折を経て現在のさらを1999年にオープンします。様々な出会いと経験を繰り返し、料理も人柄もエネルギーとやさしさ溢れるみどりさん。貴重な人生のストーリーや、さら(SaLa)の魅力を伺いました。
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西荻窪で出会ったほびっと村 人生のストーリー

みどりさんは結婚を機に東京の西荻窪に住み始めました。そこでほびっと村と出会います。ほびっと村とは、1階が有機野菜を売る八百屋「長本兄弟商会」、2階はオーガニックレストラン「バルタザール」、3階は本屋「ナワプラサード」とフリースクール「ほびっと村学校」という一体型の建物です。ここでオーガニックと出会い、有機野菜や自然な調味料を生活に取り入れていきます。「ほびっと村に行くのが楽しかった。」「子供を産むときにどのような状態で産んであげたいかを考えていた。」と、みどりさん。西荻窪に住んで約4年。新しい命を授かり、出産、子育てを考え地元である栃木県葛生町に引っ越すことに。太田にある自然出産の鈴木助産院に通い、長女を出産します。このとき、ある団体の体験に家族で行く機会があり、自然な畜産や農業の現場に触れたことも大きな経験だったとみどりさん。「自然な循環で楽しく、そしてそこで食べたパン、卵、プリンに衝撃を受けた。」その後、旦那さんの都合で今度は長野県の木曽に移住。ここでみどりさんは子宮筋腫になり、東条百合子先生の自然療法で治すという経験をします。改めて食の力に触れた大きな経験です。木曽にいるときに次女を出産し、その後再度葛生町に戻ります。このとき、今度は旦那さんが結核になります。

焼肉店の開業 自然な畜産と農業体験 自然食品店との出会い

旦那さんの結核が分かり、何かをはじめないとと思いチャレンジします。整体を学び開業、その後生活のためにと焼肉店を開業します。西荻窪のほびっと村で販売していた調味料と同じような自然調味料を販売する栃木県佐野市の自然食品店セーフティーショップまなべとはこの時に出会います。様々な出会い、そして葛生町が佐野市に合併するというタイミングも重なりました。「自分が家庭で食べているような自然な食をたくさんの人に食べてもらいたい。」「自分の好きな自然派のワインやお酒が飲める場所を作りたい。」構想3年、佐野市で新たに駅前ダイニングさら(SaLa)をオープンすることを決意します。
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旬のお惣菜に生ビール+みかも牛ローストビーフが付いた1,000円のおつまみセットも人気!

とにかくママの手作り料理がおいしいと評判のさら(SaLa)。旬の野菜を使ったお惣菜の各種はもちろん、イベリコ豚のハラミ串、自家製のリコッタチーズ、醤油ピザ、天かす入りおにぎりのたぬきむすび、万葉ゆずラーメンも人気のメニュー。手間ひまを惜しまず、時間をかけて作っています。豊富な自然派ワインはもちろん、日本酒のディプロマもおり、料理に合った日本酒を楽しく提案してくれます。オーガニックなソフトドリンクやオリジナルカクテル梅光(梅酒+クランベリージュース+梅干し)も人気。明るいママやスタッフの方たちと会話しながら料理やお酒を選べるのもさら(SaLa)の楽しみの一つです。

今日のおいしいが明日のおいしいを作る そんな毎日を

みどりさんは、テレビでも料理番組が好き。「番組を見ていたり、新鮮な野菜が届いたりすると料理を作りたくなる。外食でこういうのを食べたいなと、思うけどなかなか無いから自分で作っちゃう。」と笑顔で元気に話します。「自分たちが食べたいもの、食べ続けたいもので、本物の美味しい調味料、食品にこだわり続けたい。」「昨日や何時かの、あの人のおいしいが私の「さてと今日は何作ろう」になり、それがみんなの「わぁ!おいしい」へと繋がる。今日のおいしいが明日のおいしいを作る。そんな毎日を迎えることが私の願いです!」ココロとカラダのエネルギーチャージ。さら(SaLa)は今日も笑顔で溢れています。

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