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Natural community Cafe もりとうみ

中部
もりとうみ外観

世代を超えて育みあうカフェ

愛知県豊川市平尾町にある「Natural community Cafe もりとうみ」。オーナーの荒木愛子さんは、「伝統を守りながら新しいものを時代に合った形で生み出して行きたい。」「守り育み生み出すように」との想いから2017年10月10日に「もりとうみ」をオープンしました。もりとうみは、食材のみではなく、店内とお庭もオーガニックを意識。お庭には季節の野菜や果物が育てられています。店内は自然の中にいるかのような落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすいカウンターも。また、相席を楽しめるようにと用意された天然木から作った1枚板の大きなテーブルは、まるで呼吸をしているようで、頰をくっつけて昼寝をしたくなる居心地の良さ。口にしても安全な蜜蝋をテーブルのコーティングに使用しています。プライベートな会話を楽しみたい方には、店内右手奥のテーブル席がおすすめです。なんと、6人の子どもたちを育てながら「もりとうみ」をオープンした荒木さん。荒木さんの想い、「もりとうみ」の想いに触れました。
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食を通じて繋がり合う

もりとうみエントランス
荒木さんがお店を始めたきっかけは、食を通じて出会った仲間と情報発信や癒しの場所を作りたかったため。「育児の合間にお母さんとカフェで息抜きしたり、自然の中を散歩し、空を眺め、美しいものを感じる時間が癒しだった」「そんな場所をつくり、誰でも受け入れたい。男性1人でも入りやすいようにしたいし、老若男女楽しんで集まって欲しい。そんな気持ちで日々皆さまをお待ちしています。」と語る荒木さん。過去には、ハワイアンパーティー、青空ヨガ、マヤ暦のミラクルダイヤリー、お香作り体験など、さまざまなイベントも開催。不定期に開催されるイベント情報はFacebookやInstagramで要チェックです。

スタッフも全員子育て中のお母さん

もりとうみお弁当
荒木さんは、6人の男の子のお母さん!賑やかな子育てと仕事の両立をしています。荒木さん以外のスタッフもみんなお母さん。スタッフの方々が家族との時間を大切にし、無理なく仕事ができ、その上でお客様にも喜んで頂けるよう営業日を調整しています。「人が集うカフェは母の夢でもあり、そんな母の側で育ち、次第に仲間にも出会い、条件が揃いオープンを決めました。先のことを考えるより、今必要なお役目でいのちを燃やせていることが私の原動力です。」と荒木さんは言います。荒木さんとの会話は、お母さんとしてお話しができるのはもちろん、その力強さと優しさに包み込まれてゆきます。
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厳選した素材や調味料と、季節に合ったシンプルな調理法

もりとうみランチ
季節の食養を意識したメインとおかず、玄米(新月と満月は小豆御飯)、汁物の「もりランチ」は人気NO.1。野菜は、無農薬、無化学肥料で直接販売してくれる農家さんのものを出来る限り選び、調味料は、昔ながらの伝統製法で作られたものを使用。塩麹、醤油麹、甘酒は手作り。麹は、自社農場を持ち、無農薬、無化学肥料にこだわった「みやもと糀店」さん(愛知県西尾市)から仕入れています。ランチの玄米、デザートにも使われている玄米団子は地元豊川の「米のだや」さんから無農薬栽培の「女神のほほえみ」を使用。キッチンにずらりと並ぶスパイスは「モルカフェ」さんから粒の状態で、コーヒー豆は「モルカフェ」さんと、「神谷商店」さんから豆の状態で仕入れ、店内で挽いています。こちらのスパイスから作るカレーは、味はもちろん香りも是非味わって頂きたい一品です。料理に使うお水は全て浄水器を通し、調理器具はフッ素加工等されたものは使いません。洗剤は環境に配慮したもの使用しており、お客様にも家族のように安全安心を与えたい、というお店の想いが溢れています。

循環可能な社会を目指して

もりとうみ内観
食だけではなく、身に着けるものや食器、身の回りのものもできるだけ地球にも人にも優しいものを選ぶことを大切にしているのも「もりとうみ」の心地よさ。荒木さんにとってオーガニックとは「自然にとっても人にとっても循環している状態。調和をとりながら楽しく繋がりあっていること。」将来の夢は「循環可能な社会にし、未来を担う子供達に安心して引き渡せるようにすること。」未来のことを考えるお母さんたちの空間。美味しいお食事とゆったりとした空間で心と体の調和をとりに、もりとうみでの時間をぜひお楽しみください。

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